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第4回定時総会及び講演会
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平成20年4月20日(日)、苫小牧縄文会の第4回定時総会および講演会を また、昨年度より本格的に始動した体験班、学習班、遺跡整備班の各班長より、昨年度の活動報告と今年度の活動計画が提案されました。 − 今年度の活動予定 − 総会終了後は、現在「上幌内モイ遺跡」等の発掘調査に携わられている、 講演された内容の一部をご紹介します。 テーマ 「厚真の山奥から分かってきた縄文時代からの交易ルート!」 〜はるかなる縄文時代から現代、そして未来へ @“厚真”ってどんなところ? ・厚い真ごころの街“ 多様な環境を持つ ・遺跡の多い町 厚真 その理由として、昔から気候・地理的条件等から住みよい 場所であったこと、また、出土品などからみて厚真川が 海と内陸部を結ぶ交通路として重要な役割を果たしていた事が分かる。 A厚真の発掘調査 ・考古学的にみる火山灰の重要性について。 火山灰層だけでなく、【有珠山】や道南の【駒ケ岳】、 中国と北朝鮮の国境にある【白頭山】の火山灰も確認されて いる。 火山灰層は、火山の噴火の時期がわかることから、遺跡や 遺物の年代を知る事ができ、遺跡の保護にも重要な役割を 果たしている。 B発掘された出土品など ・旧石器時代からアイヌ文化期まで。(交易品を中心に紹介) 石器に用いられている石の化学組成や金属製品、ガラス玉等 より、道内のみならず本州・大陸との交易ルートになって いたと推測される。 ・【キラキラ土器の道】〜富良野から100qの道のり〜 【キラキラ土器】に見られるキラキラ光る物質について。 ・Tピット(鹿の落とし穴) ・豊かな厚真を支えたモノ C現代に残るアイヌ語地名から分かること ・メルクンナイ、ショロマ、オニキシベなど、語源から想定 できる事。 等々。 ----------------------------以上-------------------------
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↑ こんなにたくさんの遺跡があるんですね。
【展示物】
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◆トピックス履歴
第2回定時総会及び設立1周年特別講演会(平成18年4月1日)
文化庁岡田先生の講演会(平成18年1月21日)
楽しかった縄文の夕べ(平成17年12月10日)
北海道縄文ネットワーク設立総会に参加して
第1回博物館縄文講座(平成17年9月3日)
静川遺跡、博物館見学会(平成17年6月26日)
設立総会及び特別講演会を終えて(平成17年4月16日)
設立記念講演会を終えて(平成17年2月27日)